ミニ食パンと、うちごパンレシピ。

 

ミニ食パン焼けました。

 

自宅で、できるだけ家にある材料または近所で手に入る材料で、

わりと簡単に作れてもっちりおいしいパンの作り方をメモしときます。

 

100円くらいの材料費と、どこのお宅にもあると思われるオーブンレンジで

2時間くらいは楽しめるし、おいしいものは気持ちが安らぐから自宅遊びにぴったり。

 

【材料】※カンパーニュ1個分、またはミニ食パン3個分の分量です。

 強力粉 250g(または強力粉200g+全粒粉50g)

 きび砂糖 15g

 塩 3g

 ドライイースト 4g 

 お湯(40℃くらい) 150ml

 

【手順】

1 粉類をボウルに順番に計って入れ、ドライイーストめがけてお湯を入れて混ぜる

2 ひとまとめになったら、台の上で10分くらいこねる

3 再度ボウルに入れてラップをかけて窓際で20分置く

4 こぶしでギュッギュと一度つぶして丸めなおし、濡れ布巾をかけて10分置く

5 好きな形に丸めたり、型に入れたりして成形し、オーブンのトレーに乗せる

(トレーにクッキングペーパーを敷いておく)

6 パンの上にラップをかけ、濡れ布巾をかけて、窓際に30分置く

(ラップに薄く油を塗っておくと、くっつきません)

7 190℃に余熱したオーブンレンジで15分くらい焼く

 

もっちりめのパンなので、焼き上がりは少し時間をおいて粗熱をとる方がおいしいと思います。

 

 

12cmのミニ食パン型に45g×3個の塊を詰めて焼くと

こんなかわいいサイズの山型食パンできました〜。

パウンドケーキの型でも大丈夫だと思うよ。

 

 

カンパーニュとベーグルコーディネート

 

(→カンパーニュ参考レシピ

 

 

 

ハモンセラーノを鼻先にぶら下げてベーグルを焼きまくって

前回の記事のベーグル会でひと段落感。

もう小麦粉はいいかと思いきや、生ハムパワーのおかげで

パン作りの難所だった、「こね」と「発酵」にめんどくささを感じなくなり

ここ数日は調子に乗ってカンパーニュを焼いております。。。

 

まだ仕上がりが安定しないのだけど、試作2個目でなんとかいい感じのものが焼けて

さらに調子に乗って模索中。

(1個目がちょっとイマイチだっただけに嬉しさひとしお。笑)

 

どこに行きたいかと言えば、最終的には角食を焼きたいのですよ。

んで、自分で作ったパンでホットサンドベーカーを使いたいのですよ。

 

というわけで、まだまだパン焼きますよー。

きれいなおいしいパンが焼ければ、老後はきっと楽しい←そこか!

 

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あと、先日友人のフードコーディネーターが遊びに来たので

焼きたてベーグル会開催。初めてアボカド買った。。。笑。

 

 

(アボカドとスモークサーモンのベーグルサンド)

 

 

おみやげにしたマーマレードのベーグルを使って、翌朝送ってくれたテーブルコーディネート写真がコレ。

 

 

そしてこれが翌翌朝。ホテルか。ホテルの朝食か!

 

 

ベーグルにハモンを挟む会と、ベーグルレシピ。

 

(献立:ハモンセラーノ・ベーグル4種・かぶのスープ・アクアパッツァ・伊万里牛・おまんじゅう などなど)

 

生ハムを原木からスライスして食べたいという私

手作りのベーグルを食べたいという友人。

win&winなランチ会を、湖畔の新婚カポゥ宅で開催〜。

 

とはいえ、初めて作ってみてから会までの間、わずか10日。。。

何が正解かわからない状態で、材料の配合と冷凍・冷蔵の保存、大きさ、

食べる前のレンチン後の固さや食感などなど、できる限り試してみて

今できる一番良い状態で4種類を焼いて持ち込んでみました。

4種類の内容は、黒ごま、ブルーベリージャム、マーマレード、ほうれん草。

 

 

すべてはこのハモンのために〜♡

 

 

ナッツ混クリームチーズ+シャキシャキレタス+ハモンみっちり+いろいろお豆さん。もぉ最高!

 

 

参加者のお花屋さん店主に教えてもらったクロモジティー。クロモジは現地調達。笑。

 

女5人で昼間っからお腹いっぱい食べて、喋って、たくさん笑って。

外出に不自由がたくさんな最近のきゅうくつさを吹き飛ばすような浄化するような

湖畔&雨あがりの潤いある森の風景の中の数時間。

いつの間にか日が暮れかけて、楽しおいしなひとときに後ろ髪引かれつつ解散〜。。。

 

ベーグルもおおむね好評のようで、ホッとしました。

やっぱり人に食べてもらうの緊張する。笑。

 

というわけで、とりあえず現時点の我が家ベーグルのレシピをメモ。

 

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【プレーンor黒ごまベーグル】

※( )内はジャムや野菜など水分のあるものを練りこんだ場合

 

 強力粉 200g(250g)

 全粒粉 50g(0g)

 きび砂糖 大匙1

 塩 小匙1/2

 ドライイースト 小匙1/2

 黒いりごま 大匙1

 40℃くらいのお湯 140ml(100ml)

 

1 お湯以外を全部ボゥルに入れて、ドライイーストにお湯をかけて混ぜる

2 ひとまとめにして10分くらいこねる

3 4等分して丸め、濡れ布巾をかけて20分置く

4 真ん中に穴を空けて両側から指を入れて2〜3cmくらいに穴を広げる

5 ラップ、濡れ布巾をかけて30分置く(その間、鍋に熱湯準備)

6 お湯に砂糖大匙2を溶かしてから片面30秒ずつくらいを目安に茹でる

 (その間にオーブンを220℃に余熱)

7 余熱済のオーブン(220℃)で15〜18分焼く

 

だいたい1時間半くらいでできあがり。これくらいの時間ならそう負担に感じないね。

発酵の間に使った道具を片付ければ、焼き上がりには台所もすっきりしてるし。

 

粗熱をとったら1個ずつラップして冷凍庫へ。食べる前にレンチン40秒でモチモチ食感に。

(常温の場合は20秒でOK)

 

 

練習中の、ある日のうちごパンランチ

 

ベーグルも、ソーダブレッドも、小麦粉と水や豆乳が主な材料。

卵や乳製品を使わないからわりと安上がりでカロリーも控えめで助かるね。

ほうれん草は、思いつきだったのだけど一番うまくできたと思う。また焼こうっと。

(ちなみに、軽く茹でて細かく刻んでからすり鉢でつぶしてから練りこんだ)

 

粉もの、なかなか楽しくなってきたよー。

 

黒ごまベーグルとKFC風ビスケット。

 

(献立:黒ごまベーグルサンド・カップスープ)

(うつわ:無印良品有田焼

 

友人からのリクエストで、試しにベーグルを焼いてみた。

時間はかかるけど、かなり上出来。もっちもちのしっかりした噛み心地〜。

いつものガリガリブサイクパンも好きだけど、もちもち食感も捨てがたいよね。

とりあえず、生ハムとモッツァレラチーズ、レタスと菜の花のおひたしでベーグルサンド♡

ことしは菜の花もよく食べてる食材だな。苦みがよいよい。

 

 

だいぶいろいろ焼いてみたけど、どうしてもムラができる。

やっぱりオーブンレンジのせいじゃないかなぁと思うと、オーブンほしくなる。。。

 

 

さっくりふわふわビスケット・ブルーベリージャム)

(うつわ:有田Trap・ファイヤーキング・有田焼・無印良品)

 

ことしは粉ものばっかり作ってるみたいだけど、しっかり米も食べてます。

というか、基本的に米が好き。

粉ものは今まで手付かずだったので、作るのが楽しい→食べなきゃいけなくなっちゃう。

 

このKFC風のさっくりビスケットもいいレシピだった。クラシル間違いない。笑。

でも、おやつより食事を作るほうが楽しいかな〜。

 

 

ソーダブレッド、うちレシピ。

 

焼きたては、竹ざるに乗せて冷ましとくのだ。

 

家で焼くパンはいろいろ試してみたところ、かかる費用とかかる時間の妥協点

そして何より作るのがめんどくさくないことを条件にした結果

現状、週2回はソーダブレッドを焼いているという状況になっています。

 

なかなかブサイクな焼き上がりを脱せないのは、おそらく

うちの20年物&安物のオーブンレンジの熱ムラ焼きムラじゃないかということで脳内処理。

まぁ、自分が食べる分には構わないし、どうせ薄くスライスするし、というところ。笑。

 

そろそろレシピも定まったので、一応ここにメモ。

 

 薄力粉 150g

 全粒粉 50g

 重曹 2g

 塩 ひとつまみ

 きび砂糖 大匙1

 ヨーグルト 大匙1

 豆乳 半カップ

 

 全部混ぜて、形を整えて、切り込み入れて、200度に余熱したオーブンで25分。

 

以上終了。笑。

 

粗熱がとれたら、スライスしてラップで個包装→冷凍庫に保存。

食べる直前に、ストーブの上でいい匂いが上がるくらいに炙って食べる。

焼きたてより、このほうがおいしいと思う。

 

 

以下、ソーダブレッドのある食卓風景。

 

 

 

 

 

基本的には、焦げない程度に炙ったパンをスープやシチューにひたすのがおいしいです。

外側のガリガリ食感をさらに楽しみたいときは、ホットサンドベーカーを使うのもよし。